La couleur du coeur ~こころのいろ~

心に感じたものを撮ってアップしています

個性 

人それぞれ歩くリズムは違う、それも個性。

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カメラ:RICOH GR DIGITAL2

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この記事に対するコメント

ビジネスマンが少なくて、休日の淀屋橋ですね。中之島界隈は、写欲がわく被写体が多いですね、中之島公会堂とか。学生時代、靭公園なんかも良く行きました(テニスコートにテニスをしにですが)。

↓ライカは、実は持っていますが、入手は全くの偶然でした。父の友人から、その方のご尊父が使っていらしたライカM3を偶然に譲り受けたのです。しばらく使われていなかったようで調子が今ひとつだったので、業者に頼んでオーバーホールしてもらいましたが、頂き物であったので修理代だけで済んで、お店で買うよりずっと安上がりでした。個人の正直な感想を言うと、50年前の製品ですので、古いライカのレンズもシャッタースピードの精度も現在の工業製品には全く勝てません。ただし、ちゃんと写真は撮れますし、写真だけ見せられたら50年前のカメラで撮られた写真とは誰も気づかないと思います。1950年代の後半から60年代の職人が手作業で作り上げた工業製品の頂点の製品、部品点数などを含めコストなど考えないで作り上げられた製品で現在では復刻することはほぼ不可能だと言うこと、機械式時計と同じで良い修理職人さえいれば使用に耐える修復が可能であること(現在のエレクトロニクス満載のハイテク製品は、20年後には修復は不可能になりますが、すべての部品がローテクなので、ファインダーなどの工学部分が逝かれなければ、ほぼ修復が可能。これはロレックスなどにも通じることですね、ロレックスは持ってないですが)、一眼レフと違いミラーショックが無いのでスローシャッターに強い、小さなシャッター音、滑らかな作動感、無駄の無いデザインなど、確かに現在のカメラには無い魅力はあります。買うかどうかは、中古屋で見かける値段(最近はずいぶんと値段が下がって、M3ならモノによっては10万円前後でも買えるようですが、もちろん安いのは信用できるお店で買わないととんでもないババをつかまされそうで怖いですね。ババをつかまされると、修理費も目が飛び出るほど高くつくようです)でこういったことが価値観として許せるかどうかじゃないでしょうか。個人の好みでは、ライカのレンズは発色が渋めなので、どちらかと言うとモノクロ向き(欧州の景色にはカラーでも合うかもしれません)で、カラーで撮るならツァイス・レンズの方がコントラストも高くて好みです。
個人的な意見としては、ライカに手を出すくらいなら、数万円位で買える二眼レフ(ローライコードやミノルタ・オートコードなんて良いと思いますよ)買う方が、レンズが交換できないのでレンズ沼にはまる危険も無く(笑)、その分潔くなりますし、コストパフォーマンスは良いんじゃないでしょうか(こんなことを言うと、ライカ信者に天誅をもらいそうですが、笑)。もちろん、二眼レフの頂点のローライフレックスを買うとなると、ライカと同じくらいの値段するので簡単には手が出しにくいですが、触ってみるとさすがに質感は良いです。中判フィルムでの写真は、35mmと比べて手ぶれなどにいっそう気を使いますが、解像度は段違いに違うので驚きますよ!。ウエスト・レベル・ファインダーでお辞儀をするようにして写真を撮るのも、相手に威圧感を与えないのでスナップしやすいです。シャッター音もとても小さいし、ミラーショックも無いので、しっかり持てば意外と手ぶれも少ないです。僕個人は、ライカで写真を撮るよりも、二眼レフで写真を撮る方が楽しいです(ただし、6x6では中判用の120フィルム一本で12枚しか写真を撮れませんが)。

前から言っているように、ロンドンではフィルムでの撮影が高コストで嫁の目が厳しく(笑)、ライカも持っている二眼レフも出動できなくて寂しい思いをしています.....

長文、失礼しました。

Dr Ken #HfMzn2gY | URL | 2009/03/15 06:02 * edit *

Dr Kenさん こんばんは

淀屋橋、中之島界隈は、ホンマに写欲がわきます。
それとこのあたりはモノクロがとても似合いますよね。

レンズ沼にハマらない二眼レフという手もありましたか!
でもすでにカメラ沼にはドップリとハマってしまいました(^^;

ロンドンはフィルムで撮りたい被写体が多いでしょうね。
フィルム代&現像代が高いのは本当に残念ですね。

masa+ #- | URL | 2009/03/16 00:19 * edit *

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